江東区環境・省エネ
省エネ設備や環境対策の負担を軽くしたい方へ
みどりのまちなみ緑化助成(屋上・壁面緑化)
この制度の対象は「建築物・立体駐車場等の所有者、マンション区分所有者等。条例上の義務緑化、売買/賃貸目的物件、公的団体等は除外。既存緑地のない箇所への新設、当年度3月15日までの完了報告、5年以上の維持が必要。屋上1㎡以上、壁面4㎡以上などメニューごとに条件あり」です。
金額金額・負担の詳細を確認済み
対象地域江東区
着工前申込み/当年度3月15日までに完了報告必ず工事着工前に電話申込み。完了報告書は当該年度3月15日まで。予算内助成だが残額や締切到達の告知は未掲載。受付状況: ページは2026-01-27更新で現行制度を掲載。助成は年度予算の範囲内。受付終了や残予算は公表されていないため担当へ確認。
区公式案内と申請フォームへのリンク(別タブで開きます)申請先・移動先と注意を見る対象条件
建築物・立体駐車場等の所有者、マンション区分所有者等。条例上の義務緑化、売買/賃貸目的物件、公的団体等は除外。既存緑地のない箇所への新設、当年度3月15日までの完了報告、5年以上の維持が必要。屋上1㎡以上、壁面4㎡以上などメニューごとに条件あり。
- 対象地域: 江東区
金額
- 確認済みの金額・負担情報
- 屋上緑化は薄層・厚層で単価が異なり合算上限30万円。壁面は対象工事費1/2かつ10,000円/㎡を上限、30万円まで。屋上・壁面はメニュー別に表示する。
申請方法と準備
着工前の電話申込み・現地立会い
手続きの全体: 電話申込み後、現地立会い、申請・助成決定、施工、完了立会い/報告、請求の順。着工後の申込み不可。
- 着工前申込み/当年度3月15日までに完了報告
- 必ず工事着工前に電話申込み。完了報告書は当該年度3月15日まで。予算内助成だが残額や締切到達の告知は未掲載。
薄層/厚層屋上の区分合算上限30万円、壁面緑化上限30万円。単価・率も異なり、対象経費と支給額を区別する。
- 必要書類
- 申請時は交付申請書・見積書写し。屋上/壁面は設置可能証明書または承諾書、集合住宅は管理組合承認書。完了報告時は請求書/領収書写し、竣工図、前後写真。請求時は交付請求書、口座振替依頼書。
- 提出先
- 江東区 土木部 管理課 CIG推進係(防災センター3階3番)。
- 問い合わせ先
- 土木部 管理課 CIG推進係 / 電話: 03-3647-2079
※ 薄層/厚層屋上の区分合算上限30万円、壁面緑化上限30万円。単価・率も異なり、対象経費と支給額を区別する。
令和7年改正後の屋上/壁面条件、金額、事前申込、必要書類、問い合わせ先を確認。 みどりのまちなみ緑化助成制度(別タブで開きます)
屋上緑化は薄層・厚層で単価が異なり合算上限30万円。壁面は対象工事費1/2かつ10,000円/㎡を上限、30万円まで。屋上・壁面はメニュー別に表示する。
調査日: 2026-09-28 / 公式ページ更新日: 2026-01-27 / 公式出典「みどりのまちなみ緑化助成制度」(別タブで開きます)
工事・改修の補助は、着工前に申請することを条件にしている制度が多くあります。 工事を始めたあとの申請は対象外になることがあります(この制度の扱いは公式ページでご確認ください)。
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。
申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)
申請方法・必要書類・提出先は、上の「申請方法と準備」に調査日と公式出典を添えて掲載しています。
工事前に電話相談し、現地立会後に申請書・見積写し、屋上壁面の設置可能証明又は承諾、集合住宅なら管理組合承認書を提出する。決定後に工事、完了立会・報告、額決定後請求を行う。申込・変更中止・完了は電子フォームもある。
申請時期と受付状況を確認する
ページは2026-01-27更新で現行制度を掲載。助成は年度予算の範囲内。受付終了や残予算は公表されていないため担当へ確認。
申請前の準備リスト
チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。
建築物・立体駐車場等の所有者、マンション区分所有者等。条例上の義務緑化、売買/賃貸目的物件、公的団体等は除外。既存緑地のない箇所への新設、当年度3月15日までの完了報告、5年以上の維持が必要。屋上1㎡以上、壁面4㎡以上などメニューごとに条件あり。
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
江東区 土木部 管理課 CIG推進係 03-3647-2079
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)
- 金額(上限・期間・自己負担)
- 所得制限の有無
- 必要書類
この制度について
- 制度の概要
- 江東区内の対象建築物等で新たに屋上・壁面緑化を行う費用の一部を助成。屋上は薄層/厚層の単価が異なり2区分合算の上限30万円、壁面は対象工事費の1/2・1㎡あたり上限1万円・上限30万円。工事前に電話申込みと現地立会いが必要です。
- 対象
- 建築物・立体駐車場等の所有者、マンション区分所有者等。条例上の義務緑化、売買/賃貸目的物件、公的団体等は除外。既存緑地のない箇所への新設、当年度3月15日までの完了報告、5年以上の維持が必要。屋上1㎡以上、壁面4㎡以上などメニューごとに条件あり。
お住まいの地域での確認
このページは江東区の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。
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注意点
屋上緑化は土厚30cmで単価が倍、薄層15,000円・厚層30,000円
区内の建築物等で緑化工事を行う個人・事業者を対象に、対象経費の2分の1以内を助成します。屋上緑化は土厚で単価が分かれ、薄層屋上緑化工事(土厚30cm未満)が1㎡あたり上限15,000円、厚層屋上緑化工事(土厚30cm以上)が1㎡あたり上限30,000円で、助成限度額は合計300,000円。壁面緑化工事は1㎡あたり上限10,000円で助成限度額300,000円。土厚30cmを境に単価が倍になるので、設計段階で30cm以上を確保できるかどうかが助成額を左右します。ただし限度額300,000円は特別区では小さい部類で、中央区・千代田区の1敷地2,000,000円、港区の屋上緑化5,000,000円と比べると6分の1から16分の1。壁面緑化の単価10,000円/㎡は中央区の5,000円/㎡の倍だが、限度額に早く到達するため実際に受け取れる額では中央区が上回る場合が多い。屋上と壁面がそれぞれ300,000円ずつなので、両方施工すれば最大600,000円まで引き上げられる点は覚えておきたい。所得制限はありません。なお雨水貯留タンク設置助成は江東区では確認できず、電動アシスト自転車購入費助成も該当制度なしと確認済み(ヘルメット購入費の上限2,000円助成のみ)。
よくある質問
誰が対象ですか?
建築物・立体駐車場等の所有者、マンション区分所有者等。条例上の義務緑化、売買/賃貸目的物件、公的団体等は除外。既存緑地のない箇所への新設、当年度3月15日までの完了報告、5年以上の維持が必要。屋上1㎡以上、壁面4㎡以上などメニューごとに条件あり。
出典と更新の記録
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 2694(お問い合わせの際にお使いください)
調査で確認した内容
公式ページ・公式資料を読んで確かめた内容です。「記載なし」は、確認した資料に記載が見つからなかったという意味です(条件が無いとは限りません)。申し込む前に、公式ページで最新の内容を確かめてください。
- 対象の年齢
- 確認した公式資料に「対象の年齢」の記載はありません(条件がないという意味ではありません)。(個人所有者も対象だが数値年齢条件は未掲載)
- 所得の条件
- 確認した公式資料に「所得の条件」の記載はありません(条件がないという意味ではありません)。(所得基準は未掲載。納税・所有条件を所得上限に読み替えない)
- 金額・給付の内容
- 屋上薄層1.5万円/㎡、厚層3万円/㎡、屋上合計上限30万円。壁面1万円/㎡上限30万円。いずれも工事費1/2との低額
- 申請の方法
- 着工前に電話相談→現地立会→申請書・見積・図面・写真→助成決定後工事→完了立会報告→請求振込。申請・変更・完了は公式電子フォームあり
- 受付の時期
- 工事前申請、当該年度3月15日までに工事完了報告書提出
- 担当窓口・問い合わせ
- 江東区土木部管理課CIG推進係03-3647-2079、防災センター3階3番
出典:city.koto.lg.jp(2026年10月1日に確認)
区分・地域ごとの内容(3件)
厚層屋上緑化(土厚30cm以上)
- 金額・給付の内容
- 工事費1/2、上限30,000円/㎡、薄層と合計30万円
出典:city.koto.lg.jp(2026年10月1日に確認)
壁面緑化
- 金額・給付の内容
- 工事費1/2、上限10,000円/㎡、上限30万円
出典:city.koto.lg.jp(2026年10月1日に確認)
薄層屋上緑化(土厚30cm未満)
- 金額・給付の内容
- 工事費1/2、上限15,000円/㎡、厚層と合計30万円
出典:city.koto.lg.jp(2026年10月1日に確認)
